しょっちゅう鍵を落として泊まりにくる友人。いっそ、私に合鍵を渡しておけばいいのに。

通っていた高校が割と厳しかったので、今でも夜の21時以降は友人へのラインやメール、通話は控えている。でも大学から知り合った友人の中には、深夜24時をまわっても連絡をしてくる人も何人かいる。大学生なんてそんなものかと別に気分を害したりすることもないけれど、しょっちゅう鍵を落として泊まりにくる友人には、どうしたものかと思っている。

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実家も多摩かどこかで十分に通学圏内なのに、親が金持ちらしく、大学から近いところにマンション住まいをしている。バンド活動もしているからいつも荷物が多く、アクセサリーだか鍵の束だかよくわからないものをジャラジャラ腰にぶら下げては、どこかに鍵を落としてしまうのだそうだ。酒癖の悪さも手伝っているのかな。無くした鍵はたいていいつも、後日関係先から出てくるので、落としたのではなく置き忘れなのだと思う。いっそ、私に合鍵を渡しておけばいいのに。

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酔って鍵をどこかに置き忘れ、24時を回っていても容赦なくいきなり電話をかけてくる彼は、もう鍵を落としたとか失くしたとか理由は言わず、今日も泊めてくれないかなと、ストレートに言ってくる。どんなに熟睡していても電話で起きてしまうたちだから、はいはいわかったと電話を切り、玄関の鍵を開けて私はまたベッドに潜り込む。朝になって起きてみると、ベッドの横の床に、もう彼専用みたいになっている座椅子と掛布団だけで彼は寝ているのだ。

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私が寛大で鍵を失くす度に泊まらせてあげているからいいが、私が居なかったら彼はどうしていたのだろうか。うちよりも彼の家の方が断然近いし、彼がうちを訪れるのはいつも電車が終わった頃。タクシー代をかけてうちにくるくらいなら、ホテルにでも泊まった方がよっぽど経済的だと思うのだけど、金持ちの彼には経済観念もないのかな。